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材料3つでクールスプレーから虫除けにも◎!様々な場面で使える簡単ハッカ油レシピ集

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みなさんこんにちは(^◇^)!

前回の記事に続き、今回は万能なハッカ油の様々な使い方をご紹介していきます!

記事内でご紹介したスプレータイプ以外のハッカ油でも使えるレシピなので、ぜひぜひご活用下さい ♪

お肌に付けてOK!ハッカ油のひんやりクールスプレー

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【★100mlで作る場合】

  • 精製水      90ml
  • 無水アルコール  10ml
  • ハッカ油     5〜20滴
  • 保存容器

『水+アルコール+ハッカ油』が基本レシピ(^^♪ハッカ油といえば、これですよね!

ハッカ油は多く入れれば入れるほど、スースー感はアップします。

その分、刺激も増しますので、多くても全体の1%(一滴=0.05mlの場合100mlだと20滴)にして下さい。

付けてから少し時間が経つと、ひや~っと涼しくなります。体感的には10分間くらいスースーが持続してるかな?という感じ。

全然涼しくない!と思っても、後々涼しくなるので、バシャバシャと付け過ぎないようにご注意を!

オリジナルの作り方

ちなみに管理人は、いつもアルコールなしで、スプレー容器(北見ハッカ油スプレー)に水道水を入れて、ハッカ油を数滴、適当に混ぜて使っています。
水と油だけでは分離して完全には混ざらず、色も濁って透明になりませんが、その都度よく振って混ぜてから使用すれば、特に問題ありませんでした。

手作り化粧品に使う”水”は、基本的にどのレシピでも「精製水」を使用すると思いますが、管理人はいつも使用期限内に使い切れないので、あまり気にせず水道水を使用しています。

が、水道水で作るのはちょっと・・・と思う方、きちんと作りたい方は精製水を選んで下さい。

※精製水だと不純物も無く衛生的に使える反面、一度開封すると雑菌が繁殖しやすくなるので注意。水道水で作るよりも、早めに使いきりましょう!

夏の必需品・ハッカ油で作る虫除けスプレー

【★100mlで作る場合】

  • 精製水      90ml
  • 無水アルコール  10ml
  • ハッカ油     20滴~
  • 保存容器

ハッカ油を使ったこのレシピの場合、主に”蚊・害虫”に有効です。(Gの名前を出したくない)

シトロネラや、レモングラスなど、虫によって効果のある精油は異なるので、アウトドア用や害虫対策など、用途によって作り分けると◎!(他の精油を合わせる場合も精油の濃度は1%まで。)

このレシピよりも更に精油の濃度を濃く作る場合は、網戸などに吹きかけて使う用にするなど、直接お肌に付けるのは避けましょう。

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虫避けといっても、肌に直接付ける用なら精油の量以外、基本のレシピとほぼ変わらないですね(笑)

★使用上の注意★

  • お肌の弱い方やお子様に使用する場合、アルコール、ハッカ油の割合を調節する
  • 容器はガラス製、もしくは耐アルコール製のものを選ぶ(プラスチック製は使用しない事)
  • 作ったクールスプレー・虫除けは2週間~1ヶ月以内に使いきる
  • アルコール・精油を含むので、使用する際は火気に注意する

市販の虫除けスプレーの安全性

市販の虫除けスプレーには「ディート」と呼ばれる成分が多く使われていますが、この成分は大量に継続使用すると、稀に神経障害や皮膚に影響が出る場合があると言われていて、1日の使用回数が制限されています。

なんと海外の一部の国では、使用禁止になっている所もあるんです。

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虫除けなのに制限があるって一体・・・。

最近ではアロマを使った安全な虫除けとして、ミント(ハッカ油含む)、シトロネラ、ユーカリ、ゼラニウムなどの精油を配合した商品も人気になってきています。

もちろんこういった商品を購入するのも良いですが、アロマのいい所は、手軽に作れる・楽しめる所!

クールスプレーのレシピの応用で、虫よけも簡単に作れます(^^♪

ディート使用の虫避けよりも効果はやや落ちるかと思いますが、やはり安全性は大事!

ハッカ油をお風呂の入浴剤として

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精油100%なので、入浴剤としても使えます!

夏場のお風呂は汗が流れてスッキリするものの、しばらくすると、体温が上がることでまた汗ばんだりしますよね。

ハッカ油を入浴剤として使うと、湯上り後もスースー感が続きます ♪

入浴中も入浴後も、ハッカの清涼感がとても気持ち良い!

※精油を入浴剤として使用する場合、半身浴で3滴まで、全身浴で5滴まで。

ハッカ油は刺激が強いので、1滴ずつ確認しながら、お好みのスースー加減に調節して下さい。特にお肌が弱い方は、必ず少量ずつお試し下さい。

ハッカ油を飲み物に加える

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前回ご紹介したハッカ油スプレーはもちろん、食品添加物と記載されている商品は飲用可能です。

ハッカ油を爪楊枝の先に少し付けて、ハーブティーなどのお好きな飲み物に、お好みの加減になるまで少しずつ混ぜるだけ。

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簡単なひと手間でお洒落なカフェメニュー風に ♪

管理人は今までハッカ油を飲用として使った事がなかったので、今回初の試み!

ティーカップに注いだ紅茶に直接一滴垂らしてみた所、一滴でもハッカの味がはっきりと感じられ、飲んだ後もしばらく喉にメントール感が残りました。

飲み物に使用するという発想が無かった為、最初は若干の抵抗がありましたが、想像していたよりもはるかに飲みやすく、とてもさっぱりと頂けました

私の中で意外な使用方法でしたが、ハッカ油ドリンクはオススメです!

今回試したことで、管理人はハマりました(^o^)

くれぐれもハッカ油の入れすぎにご注意を

この数日後、同じカップで4滴程垂らしたところ(勢いよく出てしまった・・・)もはや元の飲み物の味が分からないほどの強烈な「ハッカ味」になりました。

折角作ったし勿体無いから・・・と、我慢しながら少しずつ飲んでいた所、段々吐き気が・・・!

なので飲み物に入れる際は”爪楊枝推奨”です。極少量ずつお試し下さい。

管理人のように、もったいない精神で、飲めない物を無理して飲まないで下さい。。TT

ハッカ油の匂いを嗅ぐだけでも効果あり?

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基本のアロマテラピーとして、「集中力UP」「リフレッシュ効果」「抗菌・抗炎症作用」などが期待できます。

またハッカなどのミント類は、クールスプレーとして使う以外にも、香りを嗅ぐだけで体感温度を下げる効果があるとされています。

healthylifeee.hatenablog.jp

以前に当ブログでもご紹介したノーズミントも、匂いを嗅ぐ事に特化した持ち運べるタイプの商品なので、そういった点でもおすすめ。職場などでクールスプレーを使うと匂いが広がりそうで気になる・・・という方にもぜひ!

万能なハッカ油だけど注意点もある

ハッカ油を使う上で気を付けなくてはならないのは「刺激」「体感温度」の2点。

「刺激」に関しては、きちんと薄めて使、お肌に異常がなければ特に問題ないのですが、「体感温度」はハッカ油の清涼感で涼しく感じても、実際体は熱を持っている・・・という事もあるので、熱中症や脱水症状には十分気を付けないといけません

特にハッカ油入浴剤を使って長風呂をする時などは、こまめな水分補給をするなどして、きちんと体調管理をしましょう。

また前回の記事でも書きましたが、ペットを飼育されている方はハッカ油や、使用目的の精油がご自身の飼われているペットに影響がないかどうか、きちんと確認してから使用して下さい。

まだまだ使い方は未知数!

  • お手持ちの化粧品に数滴足して、清涼感のある化粧品にしたり
  • マスクに一滴垂らして、呼吸を楽にしたり(軽い抗菌作用も期待できる !)
  • マウスウォッシュ代わりに、お水に数滴入れてうがいをしたり、
  • ノーズミントの詰め替え用として使ったりなど・・・

ハッカ油はドラッグストアでも、お手頃価格で購入できるのも嬉しいポイント。

探せばまだまだ沢山の使用方法がありますし、1つ持っていると本当に色々使えて便利です!

今回も色々書きましたが、管理人一番のオススメは定番のクールスプレーですかね。

作るのは簡単と分かっているものの、手作りする手間が嫌で ここ数年は市販のクール商品を購入していましたが、今年の夏は手作りクールスプレーで熱さを乗り切りました。

管理人はどちらかと言えばお肌は弱い方ですが、特に荒れたりする事もなく、ひんやり感も十分満足(^◇^)

材料さえ揃えればすごく簡単に作れるので、面倒臭がらず、これからもお世話になります ♪

最後まで見て頂き、ありがとうございました!

(^◇^)/

※手作り化粧品の注意点※

  • 精油を扱う場合は火気に十分ご注意下さい。
  • 食品へ使用する場合は、必ず食品添加可能な物を選んで下さい。
  • 手作り化粧品を扱う際は、使用期限や衛生面などに十分ご注意下さい。
  • 天然、無添加=安全ではありません。皮膚に使用される際は必ずパッチテストを行って下さい。
  • 今回の物に限らず、手作り化粧品を作成・ご使用の際は自己責任でお願い致します。