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知らないなんてもったいない!ベビーパウダーのおすすめ活用法3つ

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みなさんこんにちは!(^◇^)

また随分間が空いてしまいましたが、さっそく前回の続きで、管理人流のおすすめのベビーパウダーの使い方について書いていきます!

使用するベビーパウダー[シッカロール]の詳細はこちら↓

healthylifeee.hatenablog.jp

【ベビーパウダーの基本】ボディパウダーとして使う

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これはベビーパウダーの基本の使い方ですね。

ベタつきが気になる場所に、そのまま粉を体にパフパフ付けるだけです。

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肌につけるとさらさらしていて気持ちいい~!

特に夏場は、日焼け止めをつけた後にパフパフすると、べたつきを軽減してくれます

ただし、つける量に気をつけないと乾燥してしまうので、粉をたっぷりつけるのではなく、薄く均等につけるのがポイントです。

「シッカロール」は元々香りがついているので、この香りが好きな管理人は、フレグランスボディパウダーとしても楽しんでいます。(●´Д`●)

ちなみに・・・

無香料のベビーパウダーなら、好きな香水や精油などで香り付けもできそうだなーと思い、持っていた「ナチュラグラッセ フレグランスボディパウダー(限定)」に「ボディショップ ホワイトムスクパフュームオイル」を加えて混ぜてみたんですが、オイルで粘性があるため、ダマになりました。。。(´Д⊂ヽ

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無香料じゃないのに、更に香り付けという暴挙!

まぁ、ふと思い立っただけのかなり無計画な作り方でしたし、量も適当に混ぜたので当然か。(もしかしたら、スプレータイプの香水ならダマにならずうまくいったかも?)

フェイスパウダーとして使う

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賛否両論あるとは思いますが、管理人は体と同様に顔も使います(^◇^)

最初からフェイスパウダー目的で買うなら、持ち運びにも便利で、粉飛びも少ない固形のベビーパウダーの方が使いやすいですが、管理人は成分が気になったので、パウダータイプを選んでいます。

上の画像は「マリークヮント」のコンパクトで、そのままお粉として使用。

このケースの紹介は、また別の記事で書く予定なので詳細は省きますが、使いやすいのですごくおすすめ。

日焼け止めを塗った後にお顔にパフパフ、夜のスキンケア後にもパフパフ。

ベビーパウダーなので、フェイスパウダーとしてみるとカバー力は皆無ですが、薄くつけると肌がワントーン明るく見えて、さらさらマットになるので気に入っています。

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これも沢山つけると乾燥するので注意!

今後時間があれば、”酸化亜鉛”と”酸化チタン”を混ぜて、ベビーパウダーで日焼け止めパウダーも作る予定。

色材をいれて、薄紫色のフェイスパウダーもいいなぁなんて考えてます。

イメージとしては「チャコット フィニッシングパウダー ラベンダー」のような感じ(*´Д`)

そのままでも十分満足なんですが、手作り化粧品としてちょっと工夫するのが楽しいですよね♪

↓手作り日焼け止めの記事はこちら

healthylifeee.hatenablog.jp

制汗剤として使う

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脇の制汗は「手作りのミョウバン水」+「デオナチュレ クリスタルストーン」を愛用しているのですが、これらを使わずにミョウバン+ベビーパウダーだけでいけるのでは?と思い挑戦。(イメージはグランズレメディ風)

手持ちの「焼きミョウバン粒状」を乳鉢でごりごり細かくし、そのままベビーパウダーの容器にイン!

・・・結果からいうと、

「ミョウバン+ベビーパウダー」でも消臭・制汗効果はまぁまぁアリ!

ただし夏場とか、洋服の素材によってはちょっと不安なので、引き続きミョウバン水やクリスタルストーンなど、他の制汗剤+αとして併用して使ったらよさそう

ちなみに今回使ったミョウバン粒状は、混ぜる前に細かくしたのですが、混ぜたベビーパウダー自体がすごくさらさらして粒子が細かいので、ミョウバンのざらっとした肌当たりなのが気になりました。

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パウダーに混ぜる場合は、元から粉末のタイプの方がおすすめです

※その後やはりミョウバンのざらつきが気になったので、結局ミョウバンだけザルで濾して取り除きました。。またいつかリベンジせねば。(小声)

シッカロールの中蓋を使いやすく改良しました

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前回の記事で、中蓋の紙をこのように活用することにしたのですが、中蓋を押し付けてポンポンしていたので、使っていくうちにパウダーがぎゅっと固まるんですよね。

パフにうまく粉がつかなくなってしまったので、今回改良しました!

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こちらもレビューを参考に、紙中蓋の代わりに市販の水切りネットを使用

ネットの端の方のくっついている部分がうまく入るように、容器のサイズに合わせて切り取り、パウダーの上に載せれば完成!

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うーん、丸の形が汚いですね~^^;

管理人は、一枚のネットを重ねて2重にして使っていますが、紙の中蓋よりもたっぷりつくのでもう1枚くらい使ってもいいかも。

それと前回、外蓋の締まりが悪い(サイズがきつい)と書いたのですが、2枚目の写真のように内蓋の紙を外側まできちんと取り除くと、するっとしまえるようになりました!

ベビーパウダーについて思うこと

ご紹介したベビーパウダーを活用するときは、フェイス用、ボディ用、制汗用など、衛生的に保つため、用途別にきちんと別の物を使い分けてくださいね。

ベビーパウダーについてネットで調べると、「ベビーパウダーが毛穴を塞ぐ」「さらさらなのは肌を乾燥させてるだけ」=使わない方がいい。という意見もあるとは思いますが、私はそんなことはないと思い普通に使用しています。

タルクは今や ほとんどのお化粧品(お薬や漢方などの内服薬にも)に含まれているほど安全な成分ですし、お肌を乾肌させているのではなく、つけた肌の水分を均一にしてくれているのだとか。

こういった情報は、ネットでのレビューやWikipediaを見ただけですが、お医者さんでもベビーパウダーOKな方もいれば、NGという方もいらっしゃいますし、前の何もしないスキンケアでも書きましたが”自分が何を信じるか”で決めたらいいと思います。

お肌が特別敏感な方や、お化粧品にこだわりがある方など、安いベビーパウダーを化粧品として使うのは違和感があるかもしれませんが、安い分試しやすいですし、私はおすすめします(^◇^)♪

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

(^◇^)/

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