お肌のHealthyLifeはじめました

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若返りの薬?ローズマリーチンキの作り方!

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みなさんこんにちは(^◇^)!

先日購入した香水にどハマりして、一日中匂いを嗅いでいる管理人でございます。(怪しい)

 

healthylifeee.hatenablog.jp

 

 

さて今日はハーブティンクチャー、いわゆるハーブチンキについて。 

 

それもあのハンガリー王妃の水(ハンガリーウォーター)」と呼ばれ、若返り・シミ取り効果抜群とされている、ローズマリーを使ったチンキのご紹介です!

 

 

 ハーブチンキとは?

 

私生活ではあまり聞きなれない言葉ですね。

これは乾燥したハーブをウォッカなどのアルコールに漬け込んだものです。水などの水分では抽出できない成分も得られるので、高い有効成分を期待できます。

 

使用するハーブの種類、抽出したい成分によってアルコール濃度を調節する必要があり、通常ウォッカやホワイトリカーが一般的です。

 

アルコールの種類によっては服用できるので、化粧水や入浴剤などの外からのスキンケアはもちろん、うがい薬や、高濃度ハーブティーとして、内側からのケアにも使えます。

 

更にアルコールが防腐剤変わりになるので、1~2年は保存出来ると言われています。

優秀ですね~。

 

 

ローズマリーの有効成分 ”ウルソール酸”の効果

 

ハーブチンキはカモミール、ラベンダー、緑茶など・・・様々なハーブで作れますが、なぜ今回ローズマリーチンキにしたかというと!

 

ローズマリーには、若返り・シワ取り効果があるとされる”ウルソール酸”が入っているからです。某化粧会社でも、このウルソール酸をアンチエイジング成分と説明していますね。

 

そしてこの成分のすごいところは、なんと表皮レベルの浅いシワだけではなく、

真皮レベルの深いシワにまで有効なんだそうです!!

 

管理人も早めのケアが大事かなと思い、チャレンジしました(^◇^)!

 

 

ローズマリーチンキの作り方

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 ※あとから撮影したものなので、保存瓶には既にチンキが漬けてあります。

 

今回はやや時間がかかりますが、やることは簡単です!

 

用意するもの

管理人は大容量でお安かったローズマリー生活の木を使用しました。瓶はいつものダイソーさんです。ですが基本的にはハーブも瓶も自由でいいと思います。

 

ただしウルソール酸が目的の場合、アルコールは無水エタノールでしか抽出できません!更に無水エタノールの場合は服用出来ませんのでご注意下さい。

 

 作り方

①保存用のガラス瓶を熱湯・アルコール消毒をする。*1

②消毒した瓶に乾燥ハーブ20gを入れる。

③無水エタノールを100ml入れ、ハーブが浸るようにする。

④蓋を閉めて、軽く瓶を振って馴染ませる。

⑤3週間~1ヶ月程置いて、完成!

 

時間を置いている間、毎日1回瓶を振って、アルコールとハーブを馴染ませましょう。

 

人によっては何ヶ月も熟成させてるようですが、管理人はそんなに待てません。(笑)

 

 

▽ 途中経過~完成まで 

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7/26撮影 容器が400ml近くあるのでサイズ感がおかしいで(笑)

 

これは漬け込んですぐですが、瓶を軽く振っただけ少し色が付きました。

 

管理人はアロマが好きなんですがハーブには疎く、初めてこういったハーブティを購入したのですが、意外と匂いがしっかりしています精油ローズマリーは癖があるので結構好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私はどちらも好きです。

 

  

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9/12撮影 完成!

 

ハーブ自体は薄黄緑色ですが、抹茶のような濃い緑色の液体になりました!

 

毎日瓶を振って色の変化にわくわくしていたのですが、付け始めてから2週間くらい経つと、そこからは殆ど色は変わらなくなってきました。

 

ネットで見たのですが、色の濃さ=ウルソール酸の濃度の濃さではないそうです。

 

 

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瓶は完全にローズマリーチンキ用にした方がいいかもしれません。

長期間漬け込んでいるので、蓋の内側まで緑色が付いています。洗えば落ちるかもしれませんが、匂いも付いているので、ハーブごとに瓶を分けてもいいと思います

 

 

▽ ウルソール酸をきちんと活用するには

 

やっと手に入れたウルソール酸ですが、そのまま手持ちの化粧品に混ぜるのは勿体ない!

 

なんと、ウルソール酸はワセリンにしか混ざらないそうです。

 

もちろん最初にお話しした通り、化粧水・入浴剤・クリーム作り等でも、その他の美容成分の効果はあると思いますが、せっかくローズマリーチンキを作ったからには、ウルソール酸の効果をきちんと取り入れたいですよね(●´Д`●)

 

 

ちなみに管理人は1ヶ月くらい前から、ローズマリーチンキとワセリンを使って作った「ローズマリー軟膏」を使用していますが、本当おすすめです!

 

※ここで『時系列おかしくね?』と思われた方もしるかもしれませんが、長期間漬け込むのが待ち切れず、8/4に既に軟膏を作り、現在も使用中でございます。

 

日常的に使っているわけではないので、肌がボロボロになっている時に使う救世主的存在ですが、ワセリンの保護力はもちろん、ローズマリーの殺菌効果によるニキビ撲滅や、ウルソール酸のシワ取り=肌の弾力性がすごいです!

 

 

 

また長くなってきたので、

ワセリンを使ったウルソール酸活用法ローズマリー軟膏」は次回ご紹介します ♪

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

(^◇^)/

 

*1:瓶をダイソーさんで購入した場合、耐熱ではない可能性があります。(表記あり)