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今すぐできる香水の香りを長持ちさせる3つの方法!

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みなさんこんにちは(^◇^)!

 

今回は、簡単に香水を長持ちさせる方法をご紹介します♪

前回の香水コラムをまだ見ていない方は、そちらからどうぞ!

 

意外と知られていない、香水の種類と持続時間

あなたは間違ってない?香水の基本の付け方

 

 

自分だけ香りが続かない?

 

人によって香りの持ちにも差がありますよね。

友達の香水は香っているのに、私のはもう匂いがしない・・・なんて感じたことはありませんか?実はこれ、香りは残っているけど鼻が慣れてしまって匂いを感じないというケースが殆どです。

 

 

一例として、以前の職場での出来事をお話ししますね。

ある日、常連のお客様から「今日は香水を付けてきたの、分かるかしら?」なんて声をかけて頂きました。当時の職場は開放的な空間で、換気も十分にある場所でしたが、その方は離れていても分かるほどの、強烈な香水臭を放っていました。

 

それはそれはもう『香水のシャワー浴びちゃいました☆』なんていわれても納得する程。

なんだか某男性芸能人Gさんの有名な香水臭の話を思い出しますが、・・・申し訳ないですが、私の体験ではいい香りとは思えませんでした。

 

その後それとなく話を伺うと「長い間使っているお気に入りの香水だけど、あまり香りが分からないので短時間で沢山つけ直しをしている」とのことでした。

 

 

・・・なんだか大げさに話しているように聞こえるかもしれませんね。

確かに、ここまで沢山付けて香りが分からないという人は稀かもしれませんが、意外にも"鼻が慣れてしまっている"という人は多いんです 。

 

香りを感じないからと、頻繁に香水つけ直すというのは本当にお勧めできません。

まずは一旦周りの方に香りを確認してもらいましょう!

 

 

香りを長持ちさせるオススメ方法3つ

 

上記の通り、頻繁に付け直す必要はありません!

これをやれば簡単に香水を長持ちさせることが出来ます\(^o^)/

 

肌を温める

シャワー後の肌が綺麗な状態+体が温まっている時に付けるべし!

 

体温が高い人の方がアルコール揮発が早く、より香りが広がりやすいといわれています。

香りが広がりやすいという事は、持続時間に影響があるという事ですね。

 

ただし季節によっては、肌を温めた事で汗で香水が流れてしまったり、衣服(冬のアウターなど)で匂いがこもって香りが強すぎてしまったりと、注意が必要です。

 

お肌の保湿をする

ハンドクリームやボディクリームでしっかり保湿してから使うべし!

 

香水なのに保湿?と思われるかも知れませんが、意外と重要ポイント。

実は肌が乾燥している状態よりも、きちんと保湿をして水分・油分量が高い方が、匂いの浸透力が格段にUPするので、肌に匂いが残りやすくなります。

 

この場合、「お肌の保湿」が目的なので、基本的にはなんでもOKです。

普段使いのハンドクリームでも大丈夫ですが、香り同士がぶつからない物を選びましょう

 

香りのレイヤリング効果を狙う

保湿クリームを更に活用!同じ系統のものを選ぶべし!

 

同じ系統の香りを重ねることをレイヤリングと呼びます。持続時間をUPさせてくれたり、より香りの立体感を出したり、全体的なバランスをよくしてくれます。

 

なんだか こむずかしく聞こえますが、実はとても簡単です。

ハンドクリームやボディクリーム、シャワージェルなどお好きな物で構いません。それらを体に使用し、その上から香水をシュッと吹きかけるだけでOKです。

 

その際 出来るだけ同じメーカーやシリーズの物を選ぶ方が、香りのばらつきがなくレイヤリング効果も高まりますが、無理に揃えなくても似た香りでもOK。

ただしお気に入りだからといって、全く違う香りを使うのはやめましょう。

 

 

上記の3つを応用すると、

・お肌が清潔な状態で、きちんと保湿をすること!

・その際に使用する香水と同じ系統の保湿剤を選ぶと尚良し!

・そして最後の仕上げに香水をシュッと吹きかければ完成!

 

3つとも簡単に試せるものばかりですが、侮るなかれ! これだけで香りの持ちは変わってきます(^^♪

 

 

時には気分転換に違う種類の香水をつける

 

いつもの香水ではなく、たまに気分転換で違った香りを選ぶのもおすすめですよ(●^^●)

 

香りに鼻が慣れてしまった時など、普段とは違った香りを試してみると意外な発見もあります。昔は苦手な香りだった物でも、久しぶりに嗅いでみると意外に好みに感じるかもしれません♪

 

 

付ける人によって香りが変わる?

 

人間の嗅覚は優れている分、実はとっても繊細です。

その日の体調や気温、気分などのちょっとした違いも影響されます

  

また、付ける方によって皮膚の水分量・皮脂バランスなどはもちろん違いますよね。

たとえば香水に含まれているアルコールの揮発速度、水分・油分による匂いの残留性、皮脂や汗と香料が混じる事で起こる匂いの変化など、どうしても人によって香り方が違ってきます。

 

購入後にこういった失敗がないように、香水は必ずタッチアップするのをおすすめします(><)

 

 

おわりに

 

三回に渡る香水コラムも、今回で終了となります!

いやぁ・・・お疲れ様でした。正直もっと細かい所まで書いてもよかったのですが、そこまで深い話だと需要も少なそうだなと思い諦めました。(笑)

 

ブログを立ち上げて挨拶記事を書き、その次にこんな内容量いっぱいのネタを選んだのはミスだったか?と思う程、まとめるのに時間がかかってしまいました。;

 

とはいえ自分的には納得のいく仕上がりとなって満足です!

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです♪

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

(^◇^)/