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あなたは間違ってない?香水の基本の付け方

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みなさんこんにちは(^◇^)!

 

 

すれ違った人からふんわりいい香りが・・・なんて経験ありませんか?

 

香りは相手に深く印象付ける手段でもあります。せっかく香水を付けるなら香りを長く持たせたい!自分のニオイが気になる!なんて香水を必要以上に付けてしまうのはNG!

 

今回はいまさら人には聞けない、香水の基本の付け方をおさらいしましょう♪

 

 

香水ボトルの種類

 

まずは香水ボトルの種類を軽くご紹介します。

 

スプレータイプ

プッシュ式で霧状で出てくる

殆どの香水がこのタイプを採用しており、一番オーソドックスなもの。

 

ロールオンタイプ

ヘッド部分にボールが付いていて、肌の上で転がし液状のまま付けるもの

小さいコンパクトサイズが多く、携帯に便利。

 

ボトルタイプ

キャップを開けて、そのままボトルを傾けて点で付けるタイプ。ミニボトル香水やサンプルサイズによくあるもの。

 

ソリッドパフューム

いわゆる練り香水。手に取って肌につけるクリーム状のもの

その他の種類よりも香りがふんわりとした印象になる物が多い。

 

 

世に出回っている香水の殆どはスプレータイプが主流ですが、中にはロールオンタイプの方が使いやすい人もいれば、アルコールが苦手で練り香水の方が合うという人もいますので、色々試してみて使いやすいものを選びましょう。

 

今回説明する香水の使い方は、基本であるスプレータイプです。

ロールオンタイプなどその他のボトルには当てはまらないので注意してくださいね。

 

 

香水の付ける場所

 

基本の使い方 

肌から20㎝程度離し、一か所につきシュッとひと吹き。

その後付けた場所を軽くトントンと優しく肌に馴染ませる。

 

この時、肌をこすりつけるのはNG

皮脂と混ざってしまい、本来の香りが変化してしまうことがあります。 

 

体全体に

自分の目線よりも少し上の空気中に向かって、1~2プッシュ程吹きかける。

その下を素早くくぐり、体全体にふんわりとかかるように通る。

 

こちらはあまり強く香らず 自然な香りを楽しめるのですが、注意点もあります。

 

例えばこの方法は 肌よりも衣服に付く面積が多い為、生地によっては香水が付着すると傷んでしまったり、シミなどの原因になってしまう事もあります。

 

 

そのほか 髪に香水を付ける!という方も見かけます。

動くたびに髪が揺れてふわっと香らせることができますが、髪がべたついたりダメージを受けることもありますので、あまりおすすめではありません。

 

どうしても髪に使う場合はヘアコロンなど専用の物を選びましょう。

 

 

おすすめの付け方

 

香水は体温や時間の経過でアルコールが揮発し、周りに香りが広がっていきます。

また 香りは下から上、足から頭の方に上がっていく為、香水の強さや香りの種類によって付ける場所を調節する必要があります。

 

付ける場所は色々言われていますが、手首の内側・耳の後ろ~首筋が一般的。

つまり 脈打つ場所=体温の高い場所 に付けるという事です。

  

 

たとえば甘い香りやパルファムなどの強い香りは、鼻に近い場所だと刺激臭になる事もある為、ひざ裏や内ももなど、下半身を中心に付けるのがおすすめです。

 

逆に石鹸系やオーデコロンなど、軽く爽やかな香りは飛びやすいものが多いので、上半身やウエスト周り、時にはうなじに付けるのも良いでしょう。

 

 

外出時にも手軽に付け直せるように、持ち運び用のアトマイザーに移し替えるのもおすすめです(^^♪

つけ直しの際は、汗などをきちんと拭き取ってからつけ直しましょう!

 

 

使用期限はあるの?保管の仕方は?

 

基本的に期限は明確に決められてはいませんが、香料の変質・劣化を防ぐために、直射日光や高温多湿を避けて保存し、未開封は3年開封後は1年を目安に使い切ること。

 

ただし肌に直接触れるロールオンタイプなどは衛生面を考えて、期限をもう少し短めに見ておいた方がいいかもしれません。

 

 

人気の海外ブランド香水は、当然ながら海外から輸入されます。

製造日や保管日数なども分からない為、開封後1年以内であっても明らかな変色・香りの変化があったり、瓶の中に浮遊物が発生している場合は、使用は避けましょう。

 

稀に一度溶けきった香料が再度結晶化されて、沈殿物として浮遊することもあり、この場合香りの変化は少なく、自己責任にはなりますが使用するも可能です。

しかし見た目があまり良くないのも確かです。もったいないですが、破棄するのも一つの選択かと。

 

 

おわりに

 

色々試したいからと沢山購入し、数回しか使っていない数年前の香水がタンスの奥に眠っている・・・これは香水が好きな方にはあるあるかもしれないですね。

長く大切に使うのもいいですか、時には思い切って破棄する事も大事です!

 

 

正しい知識を持って正しく使うためにも、この機会に自分のつけ方を見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

(^◇^)/